半貴石を搭載
1980年代、半貴石入りのゴールドジュエリー「パレンテシス」を発表しました。これは、グラフィックパターンのパーツをいくつも繋ぎ合わせることでボリューム感を持たせ、構築美を演出させました。
因みに、デザインの一部として半貴石をマウントされたジュエリーは、ブルガリ・スタイルとして確立していきました。
さらに、1983年、「ドッピオ・クオーレ(ダブル・ハートにパヴェ・ダイヤモンドをマウントしたゴールド・ジュエリー)」や、「トリカ(ダイヤモンドとゴールドをマウントした高級時計)」、そして、「トゥボガス(ガスチューブに影響を受けたもの)」が発表され、特に時計が注目を浴びました。