ブルガリを東京から世界へ
現ブルガリのCEOであるフランチェスコ・トラーパニ(49歳)は、東京に大型店舗を置くことによって、ブルガリ・ブランドを日本だけでなく、世界へ発進できると述べています。
なぜなら、東京の銀座には、高級ブランド店が立ち並び、それにより客のブランドに対する関心が高いことや、ブルガリの発祥の地であるイタリアにも増して、総売上高の26%を占めています。
その表われとして、2007年の末に東京にて完成予定である「ブルガリ銀座タワー(10階建てビル)」などがあります。トラーパニは、売上だけに注目せず、情報発信力を持つ東京という街に注目し、ブランドイメージを高めるために、ホテル開業、ビルの高層階に直営レストランやバーなどを展開していくと発表しています。